現代版「郷土の不始末を、郷土の有志が購(あがな)う」板橋区民が考える「責任」の新しい形 投稿:2026年03月21日 江戸から明治にかけて、日本には現代の私たちが忘れかけている独特の倫理観がありました。その一つが「郷土の不始末を、郷土の有志が購(あがな)う」という考え方です。かつての藩社会において、身内の人間が幕府の法に触れるような不祥…
スポーツでは弱点を突き、問題解決では強点を活かす 日本人のアイデンティティで吉を出す! 投稿:2026年03月20日 学生時代は学業そっちのけで部活に打ち込み、その努力もむなしく、万年補欠だった私ではありますが、対戦相手がいるスポーツで勝つための「秘訣」を一つだけ習得し、実行するようにしています。それは、試合という限られた空間においての…
運転寿命を戦略的に延ばす「DCP」のすゝめ ― BCPの視点から考える、親と子の安全戦略 投稿:2026年03月17日 ビジネスの世界では、もはや常識となった「BCP(事業継続計画)」。自然災害やシステム障害といった予期せぬ事態が起きても、重要な業務を中断させず、早期に復旧させるための戦略です。私は今、この概念を「運転」の世界に持ち込み「…
ドライバーの「運転の美学」その心の奥に仕舞い込まれた「運転マインド」を呼び覚ます! 投稿:2026年03月16日 「移動手段」の先にある、あなたの潜在意識と「美学」 多くのドライバーにとって、運転とは「目的地へ行くための手段」に過ぎないかもしれません。しかし、長年ハンドルを握ってきたドライバーの心の中には、単なる移動を超えた「美学」…
事業内容を30秒でご説明するなら…私が『当事者意識』というテンプレートにこだわる理由 投稿:2026年03月15日 「どんな事業をされているのですか?」こんなご質問をいただくことがよくあります。そんなとき、このように回答をしようと考えています。 「世の中の社会問題は『誰かが解決してくれる』という他力本願では決して解決しません。しかし、…
「高齢」を「好例」へ、そして社会の「恒例」へ「応援されるドライバー」になる逆転の発想 投稿:2026年03月13日 「高齢ドライバー」という言葉を聞いて、私たちが抱くイメージは何でしょうか。ニュースで流れる悲劇的な事故、身体機能の衰えが原因の危なっかしい運転、そして家族間での「免許返納」をめぐるギスギスした押し問答……。そこには、どこ…
「免許返納」の泥沼から脱出せよ!家族で「共同戦線」を張り、難局に立ち向かう戦略的提案! 投稿:2026年03月12日 「お父さん、もう免許返して」「うるさい、まだ運転できる!」 今、日本の至る所の茶の間で、このような不毛な小競り合いが繰り返されています。しかし、私はあえて言いたい。「皆さん、そんなことでいがみ合っている場合ですか?」と。…
高齢ドライバーの運転同乗体験から見えた「危険運転の兆候」とそれに「抗う」意義を考える 投稿:2026年03月11日 先日、私はある高齢ドライバーの運転する車の後部座席に同乗させていただく機会を得ました。その運転をされた方は、長年大きな事故もなく、毎日のようにハンドルを握るベテランドライバーとのことでした。しかし、車に乗り込む前、その方…
免許返納で「親と揉める」のはなぜ? 認知科学が教える、家族のための「対話」のコツ 投稿:2026年03月10日 「何度言ったらわかるんだ!」「危ないから返納してって言ってるでしょ!」 そんな言葉が飛び交い、平行線をたどる議論。高齢の親を持つご家族にとって、免許返納はもっとも頭の痛い、そして感情的になりやすい問題です。 しかし、もし…
【展示会レポート】3Dカードが示す「ドライバーの意識」と事故防止への新たなアプローチ 投稿:2026年02月27日 2026年2月4日から6日までの3日間、東京ビッグサイトにおいて実施された「第101回東京インターナショナルギフト・ショー春2026」に参加させていただきました。 これまでも事業のヒントを得るために数多くの展示会に足を運…