代表者あいさつ
このたびは当ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私は、DSSJの代表 兼 運転継続計画™コンサルタントの 宮脇 と申します。
この事業立ち上げのきっかけは、2019年の池袋での高齢ドライバーによる重大事故を受け、母の免許返納を巡る家族内の議論でした。母は「近所をゆっくり運転するだけ」「マニュアル車だから大丈夫」と主張しましたが、私は高齢ドライバーが運転を続けるには、若い頃のように特別な対処なしでは難しく、体調や状況に応じた「新たな努力」が必要であると説きました。このアプローチにより、母も現実と向き合うことができました。この経験が「運転継続計画(DCP)」の基盤となっています。
DCPの発想は、私のサラリーマン時代の経験にも根ざしています。若手社員による自動車事故が頻発し、会社は安全ルールや手順の徹底など外的要素に依存していましたが、個人の主体的な事故防止意識が欠けていると感じていました。この課題を解消する視点が欠けていると感じたことも、DCPを考案するきっかけのひとつです。
DCPは、「自分の目指す運転スタイルやあるべき姿に達するために、自分で何をしたらよいかを考え、自ら主体となって実行する」というシンプルな考え方です。このDCPは、個人だけでなく、企業においても従業員の安全意識を高め、組織全体で交通リスクに向き合う体制構築に役立つと考えています。また、日常生活にも取り入れられる仕組みです。
私たちの目指すのは、高齢ドライバーやその家族、そして企業が笑顔あふれる未来を実現することです。これまでの経験と知見を活かし、皆さまの課題解決に全力で取り組んでまいります。お気軽にご相談ください。
2025年3月
DSSJ代表 宮脇理浩
