具体的活動内容

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「免許を返納してほしい」と願う家族と、「まだ運転したい」と望む本人。
 この対立の根底にあるのは、互いを想うがゆえの不安です。
 私たちは、ただ運転を制限するのではなく、本人の内発的な動機を呼び起こし、客観的な計画に基づいた『自律的な安全』を目指します。
 そのために必要なのが「目標発見」「計画作成」「進捗確認」。
 この3つのステップを一つのサイクルとして回すことで、家族の不安を「応援」に変え、一生涯続く安心なカーライフをデザインします。

目標発見

 安全運転の決意を一時的なもので終わらせないためには、心からの「納得」が必要です。
 私たちは独自開発の「3Dカード」を用い、言葉にできないドライバーの深層心理を可視化します。
 家族からの一方的な制限ではなく、本人が「どのような運転を続けたいか」という自発的な目標を見出すことで、安全への強い動機付けを行います。
 まずは、自らの内なる声と向き合い、一生涯続く安全への第一歩をここから踏み出しましょう。

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計画作成

 見つかった目標を現実のものにするために、具体的な「地図」となる運転継続計画(DCP)を策定します。
 身体機能の現状を客観的に棚卸しし、理想とのギャップを埋めるための戦略を立てます。衝突被害経験ブレーキ等の最新技術の活用や、身体の衰えに「抗う」ための具体的なトレーニングなど、AI等のツールも駆使しながら、あなただけの安全シナリオを構築。
 家族全員が納得し、安心して応援できる体制を、この計画によって整えます。
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進捗確認

 計画は立てて終わりではありません。
 真の安全は、日々の運転という「線」の継続によって守られます。
 本人が一人で頑張るのではなく、家族や周囲が適切な「伴走者」となり、進捗を共有し励まし合う仕組みを提案します。
 定期的な見直しとフィードバックを通じて、計画の形骸化を防ぎ、自律的な安全を定着させます。
 このプロセスこそが、本人の尊厳を守り、家族に笑顔と安心を取り戻すための、最も重要で実効性のあるステップです。
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